30代からは基礎化粧品でデコルテもケア!

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デコルテケアも並行して30代からのアンチエイジング

30代から年齢によるお悩みが出始めるのは、顔だけではありませんよね。特に多くの女性が悩まされるポイントになってしまうのが、「デコルテ」と言われる部分です。ここも顔と並行してケアしていくことで、より効果的にアンチエイジングをしていくことができます。

 

デコルテケアも並行して30代からのアンチエイジング

デコルテは意外と見られてます!

首から鎖骨のあたりにかけてのデコルテと言われる部分は、意外と人から見られている部分です。顔ばかり気にしてスキンケアし、デコルテのケアは油断してしまっているという方も少なくありません。ですが、そのようなケアの方法だと、「首のシワやシミで年齢が分かる」なんて言われる状態になってしまいかねないのです。

 

デコルテは、

  • 顔と繋がったデリケートな部分
  • 露出されている機会も多いので紫外線の影響を受けやすい

といった特徴があります。

 

そのため、油断していると、どんどんシミ・シワ・たるみといった顔と同じような肌悩みが起こってきます。30代からのアンチエイジング化粧品では、顔だけでなくデコルテまで並行したケアを心がけていきましょう。

デコルテが美しいと顔もキレイに!

実はデコルテの状態は、顔のお肌を左右するポイントにもなっています。

  • レフ板効果がある
  • デコルテの血行が悪ければ顔にも影響

まず、デコルテ部分が白く透明感のあるお肌だと、レフ板効果によって顔まで明るく美しく見せることができます。つまり、デコルテが美しいと顔の見た目年齢まで引き下げることができてしまうというわけなのですね。

 

さらに、デコルテと顔とは繋がった部分であるということを忘れてはなりません。デコルテの血行が悪く、ターンオーバーが乱れていると、ここと繋がっている顔まで血行が悪化し、お肌の状態が悪くなる可能性があるのです。

 

顔だけでなく、デコルテまでしっかりケアしていくことは、アンチエイジングに大きな意味があるのですね。

デコルテケアは「ついで」で簡単!

デコルテケアの重要性は分かったけれど、「これ以上スキンケアに時間もお金もかけられない」なんて悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。ですが、実はデコルテケアに関しては、それほど時間もお金もかける必要はないのです。

 

なぜなら、デコルテケアは顔のスキンケアの「ついで」で簡単に行えてしまうからですね。顔のスキンケアで使用したコットンには、多少、化粧水が残ったりしますよね。この残った化粧水をデコルテまで伸ばします。

 

乳液やクリームなども同じように、手に残った分を馴染ませるケアをしてみましょう。時にはクリームを多めに使って、デコルテをマッサージし、血行を促進してみるのも良いですね。

 

このような簡単な「ついで」のケアで、さらなるキレイが目指せてしまうデコルテ。大変お得感がある部分ですので、30代からのアンチエイジング化粧品の使い方のコツとして、覚えておくと便利です。

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