30代の基礎化粧品。化粧水の効果的な使い方は?

MENU

化粧水はケチケチせずにとにかくたっぷり補給しよう!

お肌に潤いを補給するために重要なアイテム、化粧水。これはケチケチ少しずつ使用するのではなく、思い切ってたっぷりと使っていくことが大切です。お肌の内側まで浸透するよう、丁寧に使っていきましょう。

 

化粧水はケチケチせずにとにかくたっぷり補給しよう!

化粧水はコットン?手?

洗顔後のお肌に使用する化粧水ですが、これを付ける方法として「コットンが良いのか、手の平が良いのか」という悩みを抱える方は少なくないですね。どちらにもそれぞれに、メリット・デメリットがありますので、チェックしてみましょう。

  • コットン…お肌に浸透させやすく、ムラなく伸ばすことができる・繊維が刺激になりやすい
  • 手の平…繊維による刺激が無く、手の平の温度で浸透させることができる・手の平にも成分が奪われてしまう

好みの問題でもありますし、化粧水によっては使用方法が記載されていますので、絶対にどちらが正しいということはありません。ですが、基本的には30代のお肌に向いているのはコットンを用いた方法であると言えるでしょう。

 

コットンを使えば、よりしっかりと潤い成分を浸透させることができます。実際にコットンを使った場合と、手の平で塗布した場合を比較すると、コットンの方が表面はサラッと、内側はふっくらと仕上がりやすく、手の平で塗布すると肌表面がベタつきやすくなることが分かります。

 

迷っているのであれば、コットンを使った化粧水のパッティングを実践してみてください。

パッティングでたっぷり塗布

化粧水をコットンで塗布する際には、2枚のコットンに「これでもか」というくらいたっぷりの化粧水を取ります。そして、まずはお肌全体を優しく撫でるようにして、古い角質を軽く拭き取っておきます。次にコットンを裏返し、清潔な面でパッティングをしていきます。

 

パッティングというのは、毛穴に化粧水を叩き込んでいくテクニックですね。

  • 下から上に向かって行う
  • 優しくトントンと叩き込んでいく感じ

この2点のコツを守りながら、毛穴に化粧水をじっくりと染み込ませてあげましょう。お肌に触れた時、ひんやりと感じるくらいになれば、しっかり化粧水が入った証拠です。

スペシャルケアはコットンマスク

化粧水はできるだけたっぷり使用して、お肌を潤いで満たしてあげることが重要なアイテムです。時間のある時には、さらにコットンマスクにもチャレンジしてみましょう。

 

大判のコットンを薄く裂いて、化粧水をたっぷりと染み込ませます。これを顔全体に乗せてラップをかけ、5分ほど置けば良いだけです。目元や口元にも、呼吸などを妨げないよう工夫しながら乗せてマスクしてあげると、部分的な乾燥もしっかりケアできます。

 

ちょっと贅沢なケア方法ではありますが、高級保湿マスクやエステサロンでの保湿ケアを受けることを考えればリーズナブルな方法です。自宅エステ気分を味わいたい時に実践してみましょう!

関連ページ

30代の基礎化粧品でまず大切なのは落とすケア
30代からの基礎化粧品と言えば、美容成分をいかに「与えるか」という点にこだわってしまいがちです。ですが、その前に1つ、忘れてはならないポイントがあるのです。それが、クレンジングや洗顔といった落とすケアですね。
30代のお肌には美容液もしっかり活用して!
20代の頃なら、化粧水と乳液だけのシンプルケアでも十分に美肌を保てたという方も多いでしょう。ですが、30代になると、そうはいかなくなってきます。不足してくる成分をしっかり補い、若い頃と同じように美肌を維持するためには美容液も重要なアイテムとなるのです。
乳液やクリームはコスメの仕上げに必須のアイテム
基礎化粧品のアイテムの中で、どうしても好き嫌いが分かれてしまいやすいものと言えば、乳液やクリームが挙げられます。これらは油分を含むアイテムですので、脂性肌の方などは「ベタベタするから使わない」ということも少なくありません。ですが、実はこの2つのアイテムは仕上げに必須のものであり、使い方さえ工夫すれば快適に使用できるものでもあるのです。