30代からの基礎化粧品は曲がり角を迎えた肌にどう働きかけるの?

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お肌の曲がり角に直接働きかける!

30代と言えば、そろそろ誰もが「お肌の曲がり角」を迎える年齢になってきますね。20代の頃は少しくらい無理をしても平気だったお肌が、30代になると急激に衰え始めてしまうのを感じることも少なくありません。

 

そんなお肌をどうにかするためには、もちろん食事や生活習慣で気を付けることも大切ですが、より手っ取り早く働きかけることができるのが「アンチエイジング化粧品による直接のケア」なのです。

 

お肌の曲がり角に直接働きかける!

アンチエイジング化粧品は実感しやすい!

お肌を美しく維持していくためには、体の外側と内側の両側からのケアが必要になります。

  • 外側…アンチエイジング化粧品によるスキンケア
  • 内側…食事や生活習慣の改善によるケア・サプリ

ですが内側からのケアで1つ、大きな欠点と言えるのが「実感しにくい」という点です。いくらお肌に良いと言われる食べ物を一生懸命食べても、「翌日にはプルプル!」という実感をするのは難しいですね。これは、体の代謝には3ヶ月程度の期間が必要と言われており、サプリなども実感するまでにはそれくらいの期間が必要になるためです。

 

ですが、アンチエイジング化粧品はお肌そのものに直接働きかけるため、中には「すぐにモチモチになった」「翌朝にはプルプルになった」といった即効性を実感できるものもあります。また、お肌のターンオーバーは約1ヶ月となっていますので、直接働きかける方法は、内側からの働きかけよりも実感しやすいという魅力があるのです。

直接だからこその効果

お肌の曲がり角に対抗するために、もちろん体の内側からのケアは重要ですが、それだけではなかなか届きにくい成分もありますね。

 

例えばコラーゲンを増やそうと摂取しても、これが全てお肌に使われるとは限りません。体のあらゆる部分に存在しているコラーゲンは、色々なところに使われ、せっかく摂取してもお肌に届くのはごく一部だけとなってしまいます。

 

その点、お肌に直接塗布して使うアンチエイジング化粧品は、確実にお肌に届けることができるという大きなメリットがあります。そのため、実感しやすく、アンチエイジングにも役立てやすいのです。

大切なのは両立

お肌に直接、効率良く働きかけることができるという大きなメリットを持っている30代からのアンチエイジング化粧品。ですが、アンチエイジング化粧品による外側からのケアだけでは物足りなさを感じることもあります。

 

お肌という部分は、

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

という3層の構造になっています。

 

このうち、アンチエイジング化粧品が届くのは表皮の部分までとなっており、どんなに浸透性に優れた化粧品でも、真皮まで届けるのは難しいのが現実です。

 

そのため、アンチエイジング化粧品によるスキンケアと食事や生活習慣の改善によるインナーケアを両立することが、より効率的なアンチエイジングに繋がります。お肌に塗布するだけで嬉しい効果が期待できるアンチエイジング化粧品によるスキンケアは、とても簡単な方法なので、インナーケアとも楽々両立できるというのも大きなメリットですね。

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