脂性肌の30代におすすめの基礎化粧品は?

MENU

脂性肌のアンチエイジング化粧品は潤いを与えるケアこそが重要!

お肌がベタベタしてしまう、皮脂が過剰分泌されて、ニキビや毛穴のお悩みが起こりやすい・・・そういった肌状態を「脂性肌」と言いますね。この脂性肌は、一見潤いは十分に足りているような印象がありますが、実はそうではないのです。

 

お肌の内側に潤いをしっかり与えてあげることで、普通肌に近づけることもありますので、潤い重視のアンチエイジング化粧品を選び、保湿ケアをしてみましょう。

 

脂性肌の基礎化粧品は潤いを与えるケアこそが重要!

脂性肌のアンチエイジング化粧品選び

脂性肌のアンチエイジング化粧品選びで大切なのは、

  • 保湿力に優れた成分を配合したもの
  • 浸透力にこだわりのあるもの

といったポイントを押さえていることです。

 

普通肌の場合、お肌の表面はベタついているけれど、内側はカラカラに乾燥しているケースが多いのです。これは「インナードライ肌」と言われます。

 

内側の潤いが不足してしまうと、さらなる乾燥を防ぐために、お肌は皮脂をより多く分泌しようとします。その結果、ますます脂性肌が悪化してしまうのです。

 

そこで、これを防ぐために重要なのが「内側に潤いを届けること」なのですね。脂性肌は皮脂が邪魔をして潤い成分が浸透しにくくなっているので、特に浸透力に優れたものを厳選することが大切です。

脂性肌は落とすケアの見直しを!

脂性肌を改善するためのスキンケアとして、まず大切なのが「落とすケア」です。落とすケアで過剰になっている皮脂や、毛穴に詰まった皮脂汚れをきちんと落としておかなければ、潤い成分を浸透させることもできません。

  • クレンジングでメイクや汚れをしっかり乳化させて落とす
  • よく泡立てた洗顔料で優しく丁寧に落とす
  • 化粧水を含ませたコットンで肌表面を優しく撫でて落とす

これらのケアを徹底することで、その後の化粧水や美容液の浸透力を格段に高めることができます。

 

それでも浸透力がイマイチという場合には、拭き取りタイプの化粧水や、ブースタータイプの美容液などを1ステップ加えてみると良いでしょう。

脂性肌にもクリームを適量

脂性肌のスキンケアでありがちなのは、クリームなどの油分を省いてしまうというミスです。ですが、30代になってくると、そろそろお肌の皮脂量にも変化が出てきます。上手に油分を補ってあげないと、過剰分泌してしまう恐れもあるのです。

 

化粧水で潤いをしっかり与えたら、しっかりクリームのような油分を含むアイテムでフタをし、潤いが逃げてしまうのを防ぎましょう。クリームはベタベタするイメージがあるかもしれませんが、肌馴染みの良いものを適度に使用すれば、かえってベタベタを防ぐことができ、理想的な肌状態に導くこともできます。

 

ただし、大量に使用してしまうと逆効果になりますので、適量よりもやや控えめくらいの量を使用するように心がけてみましょう。

関連ページ

普通肌ならシンプルに健やか肌を目指せるものを!
脂っぽくもなく、乾燥しているわけでもなく、ちょうど良い状態の普通肌。これは水分バランスが維持された理想的な状態です。30代というお肌の曲がり角を迎えても、そんな普通肌を維持できている女性は大変優秀ですね!普通肌を維持できるよう、できるだけシンプルな処方で健やか肌を目指せるものを選び、活用していきましょう。
乾燥肌なら不足する水分・栄養をたっぷり補給!
お肌の表面が粉を吹くほど乾燥してしまったり、目元や口元に乾燥小じわができてしまう・・・そんな乾燥肌の方は、年齢と共に増えてきます。30代になると、20代の頃に使用していた基礎化粧品では、乾燥が改善されないという方も出てきますね。そこで、そんな乾燥肌の方は基礎化粧品で不足する水分や栄養をたっぷり補給するスキンケアを行っていきましょう。
厄介な混合肌も解決することが可能!
Tゾーンはテカってしまうのに、頬や目元・口元はひどく乾燥する・・・そんな厄介な肌状態を混合肌と言います。同じ顔の上で、真逆の肌質が存在しているというのは、大変面倒ですよね。ですが、そんな混合肌も基礎化粧品の選び方と使い方で、解決することが可能なのです。